ストール、電子書籍、自転車、マキシマムザ亮君

皆さん、お元気ですか?
ミーフーは元気です。

えーとですね、知り合いのおばちゃんAがおばちゃんBにストールもらったらしいんですよ。
綺麗だから見て、と言ったあと小汚い袋から朱色っぽいストール出されたんですけど
これがクセーのなんのって!!
民族模様なんですけど、なんかものすごい匂いがしまして。ヤバめのオリエンタル雑貨の
店で買ったのかなーとか色々思ったんですけど尋常じゃなかったですね。
ここ5年くらいで、汚いもの関係以外で一番キツい匂いでした。
あのドラ焼きといい、おばちゃんがおばちゃんに手渡すものは何故クサいのですか?

最近、電子書籍にハマってるんですよ!
Kindleとかがあるのは前々から知ってたんですけど、iPhoneで青空文庫読んでます。
それにしてもすごいですね、夏目漱石や太宰治のようなスタンダードが
著作権的にOdabutsuになったということで今は公式に無料公開されているんですねぇ。
私、恥ずかしながら小説は「押し寄せてくる文字の洪水感」に目が圧倒されてしまうため
あまり本格的には触れてきませんでした。読みふけったのは筒井康隆くらいで
他はoh , yeah…。けれどもiPhoneの読書アプリなら1ページあたりの文字数が
少ない上に短編小説も多く「えっ! この私が??」ってくらいサクサク読めます。
なので外出時のマーヒーな時間が有効活用できるようになり嬉しい今日この頃。

あとどうでもいいですけど私、チャリンコに乗れるようになったのが異常に遅くて
小学四年生までお母さんの自転車の後ろに乗ってました(これヤバくないですか?)。
それまで友達と遊ぶ際、みんなが自転車を漕いでオモチャ屋に行ったりするのに
全力ダッシュでついていってたので、毎回「文くん、馬力、馬力ヤバイって!!」
と叫ばれてとても恥ずかしかったです。一度なぞは、ちょっと好きだった子に目撃され
死ぬほど笑われた経験もあり、その日はトホホがホホホを引き連れたような表情になり
完全なるグロッキー状態へと陥りましたね…(今は手放し運転までできるようになったので
完璧です!!)。

マキシマムザ亮君って、あの独特なパンク精神の方向性に反して音楽的経験値は
相当溜まってるはずなので、いつか反動でメチャお洒落なサブプロジェクトやるだろうなーと
思ってたんですけど意外とやらないですね。予襲復襲でそれなりに意味を持った歌詞を
歌っているので彼なりにポリシーは崩していってるんですかね?



おしまい。

2014.11.21 | | コメント(0) | 日記

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